進路情報卒業生の声

高入生

上を目指せる学習環境が茨高にはある

国際教養コースには、実用的な英語を学ぶ「Plactical English」や日本固有の文化を学ぶ「日本文化」など、いくつかの独自授業があります。中でも、「協働探究ゼミ」は私が地域探究・貢献入試という入試方式を受験するに当たって特に役立ちました。

A.W. 早稲田大学 文化構想学部 進学

学校全体で多様な学習支援が提供されている

私はどの塾にも入塾せず、自力で勉強しました。そのような生徒に対して茨高では課外授業が設定されています。私は学習習熟度に不安があったので、課外授業に積極的に参加しました。先生方は、教科書に書かれている内容を超えた、難関大レベルの問題に対して、考え方のコツや解法を丁寧に解説してくださいます。

K.M. 埼玉大学 経済学部 経済学科 進学

周囲に同じように努力している仲間がいる環境は大きな支え

茨高の学習面で特に魅力的だと感じるのは課外授業が充実していることです。平日はほぼ毎日様々な内容の課外授業が実施され、自分に必要な授業を取れます。課外授業では、通常授業の復習だけでなく、応用問題や教科書とは違う考え方などを学ぶことができ、それによって理解を深めることができました。

N.Y. 東京学芸大学 教育学部 初等数学学科 進学

部活動と学業を両立できる環境が整っている

まず学習面で思ったことは、小テストや定期テストが多いということです。それぞれテスト対策が大変でしたが、真剣に取り組むことで、勉強する習慣が身についたと感じています。特に私は通学中の電車やバスで主に勉強していました。

K.A. 千葉大学 看護学部 看護学科 進学

自分に合った課外授業で苦手を克服できた

課外授業が豊富なところが茨高の魅力だと思います。自分に合った課外授業を選択し受けることで、苦手な分野の復習ができたり、たくさん問題を解いたりすることができます。自宅と学校での学習をきちんと行えば、国立大学合格を掴み取ることが可能です。また、2年生の時から始めたatama+も日々の学習に役立ちました。

K.M. 茨城大学 人文社会科学部 現代社会学科 進学

メリハリのある生活を送ることができるところが茨高の良いところ

私は国際教養コースに所属していたため、ネイティブの先生によるPractical Englishの授業や、普通科では受けることのできない哲学やグローバル社会論、アカデミックスキルズなどの国際教養コース独自の授業を受けることができました。

H.K. 上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科 進学

強い意志が結果につながる学校

私が学習面について特に言っておきたいのは、今までどんなに勉強ができなかったとしても、どこかのタイミングでやる気を出すことができれば必ず勉強ができるようになるということです。私は高校3年次の9月に部活動を引退するまで、ほとんどの時間を部活動に費やしており、勉強はほとんどしていませんでしたが、部活動を引退した後は、受験に間に合わせるため、今まで部活動に使っていた時間をそのまま勉強に充てるような気持ちで勉強しました。

O.I. 静岡大学 教育学部 教科教育学専攻 理科教育専修 進学

茨高は生徒一人ひとりに真剣に向き合ってくれる学校

茨高では、通常日や長期休業中に課外授業が行われています。これらは強制ではなく、自分の判断で受講することができるため、それぞれの目標やペースに合わせて学習を進めることができます

H.A. 茨城県立医療大学 保健医療学部 看護学科 進学

学ぶ意欲を引き出してくれる茨高

自ら学ぼうと思える環境が整っています。まずは自習をする環境です。朝は7時から放課後は19時まで教室や自習室が解放されています。そして通常日や長期休業中には各々の教科を様々な角度から学習する課外授業が豊富に設定されています。

K.R. 茨城大学 教育学部 教科教育学科 進学

丁寧な指導で不安を自信に変えられた

高入生として高校から茨高に入学し、中学から入学した一貫生よりも授業進度が遅れているためついていくことができるのか心配な部分はありましたが、授業においては先生がわかりやすくそして進度の速さはあるものの丁寧に教えていただいたおかげで問題なく内容を理解することができました。

N.S. 茨城大学 教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育コース 数学専修 進学

一貫生

課外学習で普段の授業でできないような体験ができる

授業は各先生方がどんな生徒にも理解ができるように丁寧に説明されていて良かったです。たまに、数学の先生が工作をしながら説明してくれたり、もちろん化学の授業で実験を見たりしたりして面白かったです。また、夏休みなどで行われる体験型の課外授業、例えば実際に裁判所に行って裁判を見たり、電化製品を分解したりしたのは楽しかったです。

Y.H. 京都大学 工学部 物理工学科 進学

茨中・茨高には熱心な先生が多い

茨中・茨高の先生方はとても熱心に私たちの勉強を指導してくださいました。例えば、授業で扱った内容や問題集でわからなかったことがあった場合、先生に質問すると結論にたどり着くまでの理屈を踏まえてわかりやすく教えてくださいました

H.K. 筑波大学 医学群 医学類 進学

将来とやりたいことを深く考えることができた6年間

私は中学3年生から医学コースに参加していました。医学コースでは、医療に関わる様々な職種の方からお話を聞いたり、心肺蘇生などの体験講座を受けたりする機会があり、普段の授業ではなかなか学ぶことのできない医療の現場について知ることができました。また、受験期に入ると、小論文や面接の講座が多く開かれ、医療系特有の入試に向けてしっかりと対策を行うことができました。

S.Y. 東京科学大学 医学部 保健衛生学科 看護学専攻 進学

友人と支え合いながら勉強できた

医学コースでは、実際に医療関係者の方が訪ね、自分の職業について語ってくださるので、医療に関心がない人でも自分の視野が広がります。面接練習や志望理由書の添削など、自分の将来に対するサポートもしてくれるので結果的に物理学科に進みはしたものの、医学コースに所属していて良かったと思っています。

O.S. 東北大学 理学部 物理学科 進学

モチベーションの高い仲間と励まし合いながら生活できる

茨中・茨高には私たちの関心を引きつける授業や課外活動が数多くあります。理科の授業では、解剖や化学実験など、教科書だけでは得られない体験を通して理解を深める事ができます。

I.Y. 北海道大学 総合理系学部 進学

先輩後輩とのつながりが大きい学校

各先生方がそれぞれ個性的な授業を行い、それぞれの良さがあるので、学年が変わるごとに新しい先生の授業を受けるのがとても楽しみでした。また高校に入って習熟度別の授業があり、それが勉強のモチベーション向上につながりました。

K.T. 北海道大学 水産学部 進学

6年間の両立が導いた医学部への道

医学コースでは、グループワークや講義が行われました。大学の先生や様々な企業の方からお話を聴くことができました。高校2年次には、3、4人で班を作り、医療を題材とした短編SF小説を制作しました。班で発表し合い、数班が選ばれ、他校の医学コースの方と発表し合いました。

O.S. 弘前大学 医学部 医学科 進学

文武両道の環境で成長できた

私は、中学3年生の頃から医学コースに所属していました。医療現場において大切なチームワークを高める講座や自らプレゼンをする講座、面接や小論対策など様々な経験をしたことで、医師を目指す意志が明確になったと思っています。また、医師の方や患者さんと実際に触れ合う機会もありました。多くの話を耳にする中で、やりがいや楽しさなどだけでなく苦悩についても伺いました。

O.K. 獨協医科大学 医学部 医学科 進学

生徒の伸びしろを最大限伸ばしてくれる環境がある

茨中・茨高の授業は、生徒の知的好奇心を刺激するものが多いと感じています。特に茨中の授業は学びを「楽しい」と思えるきっかけを作ってくださる授業が多いです。実際私は中学受験の時、理科が苦手で興味関心をなかなか抱くことが出来なかったのですが、茨中での理科の授業は実験が多く、実験が成功した達成感や教科書に画像で載っているものを実際に発見した時のワクワクが理科への苦手意識を払拭する大きな要因になりました。

T.M. お茶の水女子大学 理学部 数学科 進学

先生を頼れる環境が力になる

私は中高6年間通して英語が苦手で最後の最後まで足を引っ張り続けていました。しかし、高3共通テスト後の期間によく職員室の英語の先生に英作文や英文要約を見てもらい、合格を掠め取ることができるくらいに英語の力を伸ばすことができました。

O.R. 広島大学 理学部 生命科学科 進学

早めに壁にぶつかれたことが強み

茨中・茨高は授業の進度が早く、先取り学習が行われます。そのため、きちんと授業を聞いていないとついていけなくなることや学習面で壁にぶつかることもあります。ですが、それはメリットでもあり、自分は早めに壁にぶつかれることで自分の現在地や苦手を、受験を意識する前に自覚でき、大学受験までに十分な準備ができました。

F.K. 東京都立大学 法学部 法学科 進学

6年間同じ先生方に支えられた

茨中・茨高は中高一貫校であるため、先取り学習を取り入れています。そのため、中学で高校の内容を学び、早めに高校の内容を終わらせて高校3年で演習に入っていくことで、受験に十分な対策をしていくことができます。

I.Y. 明治大学 法学部 法律学科 進学

茨中・茨高の大きな魅力は「オプションが豊富なところ」

はじめに、前提として私は英語が得意で国際教養コース(以下「GLAC」とします。)に入ったわけではないということをご留意ください。それでは、そんな私が感じるGLACを通して得た具体的な体験や、魅力をお伝えしようと思います。まず、どうしてもお伝えしたいことは、GLACは名前だけを聞くと英語特化クラスだと感じられるかと思います。

K.K. 明治大学 政治経済学部 経済学科 進学

やりたいと思ったことを全力で支えてくれる

茨中・茨高は中学3年次で高校の範囲を先んじて学習するので、教科によっては早い段階で高校の範囲の履修が終わり、各々の試験へ向けた勉強に十分に対策できる時間ができます。また、その進度の早さから深く理解ができていない部分が出てくることもありました。しかし、茨中・茨高には放課後に課外授業が設けられていて、その内容も生徒のレベルに合わせて基礎的なものから難関大学レベルのものまであり、それらの課外を活用することで着実に自分にあったペースで勉強を進めていくことができたと思います。

H.Y. 中央大学 商学部 会計学科 進学

中高一貫という長い時間によって、自分の将来の道を広げられた

じっくりと勉強ができることが良いなと思いました。高校受験が無いため、自分のペースでしっかりと基礎を身につけることができます。私は実際、中学3年次の数Iのテストで低い点数を取ったこともあります。しかし、授業が分かりやすいこともあり、写したノートと教科書を活用して自分に足りなかった部分をゆっくりと確実に補うことができました。

H.Y. 茨城大学 工学部 情報工学科 進学