新着情報

  • 2022/02/03
  • 高校
  • その他

東洋大学「現代学生百人一首」に3名の生徒が入選しました。

第35回東洋大学「現代学生百人一首」に本校の高校生3名が入選しました。
国語の授業の一環として高校1年生、2年生が短歌を詠み、上記コンクールに応募したものです。
3名の生徒の作品と、作者の一言を紹介します。

くだらないそれが将来何になる鼻で笑って憧れる僕  武藤太一君(高1)
「路上でストリートミュージシャンが歌っている場面に出くわした時の気持ちを詠んだ。自分も含めて、いろいろな人が感じているリアルと理想のギャップや、それでも夢や理想を求める姿に憧れる気持ちを作品にこめた」

顔加工男に変身してみたら「パパにそっくり!」ショックな私  小室華凛さん(高1)
「高校生になった今、親に対して感謝の気持ちもあるがいろいろ複雑な思いもある。そんな高校生の女子の素直な気持ちを詠んだ。入選作品は、お母さんには見せられるけど、お父さんには見せられないな、と思った」

相葉くん櫻井くんも祝結婚私も一応一般女性  宮本和奏(高2)
(入選を知った時の気持ちを質問されて)「本当のことを言うと、この作品が相葉君と櫻井君の目にとまってほしい、と思った。これがきっかけで二人に会えたらいいなあ」