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- 2026/08/21
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「いばらきハイスクール議会2026」に出場し、最優秀賞(地域課題部門)を受賞しました!
8月7日、県議会議事堂にて開催された「いばらきハイスクール議会2026」に国際教養コースの3年生5名(井坂美緒、根内稟太朗、齋藤心光、七字偉風、髙野里桜、(五十音順))が参加しました。
本プロジェクトでは事前に、「自校への提言」と「地域課題への提言」(4つのテーマから選定)という二つの課題に取り組み、生徒たちは日本青年会議所の方々のご助言を賜りながら、発表内容について何度も推敲を重ねていきました。
当日は、それぞれ「ホームカミングデーの導入」、「被災疑似体験の実施」というテーマで発表し、防災意識の向上を目指した具体的かつリアリティを伴った提言が評価され、茨城高校は地域課題部門において最優秀賞を受賞しました。
学校等で形式的になりがちな避難訓練を「生き延びるための防災」として捉え直し、「避難合宿」を半強制的に実施することで防災意識を高め減災につなげるという大胆な提言は、昨今の多発する大規模自然災害を受けてその必要性をたしかに感じさせるものでした。尚、受賞のニュースは茨城新聞にも一面に掲載していただきました。この日まで応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。
この経験を通して、参加者5人は、プレゼンは準備がすべてであること、論理の綻びを躱しながら首尾一貫した主張を展開するのはそう生易しくはないことなど実に多くを学んだことだと思います。ぜひともこの貴重な経験をこれからの大学での学びにも活かしていってほしいと思います。



