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  • 2026/07/24
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【高校野球部】3年ぶりの夏ベスト8進出 たくさんの応援ありがとうございました。

今大会は、3年ぶりに夏の県大会ベスト8へ進出しました。チームとして、着実に力をつけていることを感じる大会となりました。

初戦は、取手松陽高校さんとの試合でした。初回に2本の安打で1点を先制しましたが、その後は追加点を奪うことができず、初回の1点だけという、いわゆる「スミ1」の試合となりました。

相手の好投手の出来が非常によく、苦しい展開が続きましたが、本校のバッテリーと守備陣が最後まで粘り強く守り抜き、1-0の完封勝利を収めました。

3回戦は、岩瀬日大高校さんとの試合でした。秋季大会でも対戦した相手でしたが、初回に先制を許し、その後も相手のペースで嫌な流れが続きました。

それでも、8回裏に代打の安打をきっかけに一挙2点を奪い、逆転。1点差の試合を最後まで守り切りました。

4回戦は、境高校さんとの試合でした。相手の好投手による継投に苦しみながらも、事前に対策してきたことを選手たちが発揮し、3点を奪いました。

終盤は相手の粘りに苦しみましたが、何とかしのぎ切り、3-1で勝利。ベスト8進出を決めました。

準々決勝は、水戸商業高校さんとの試合でした。本校から最も近い学校の一つであり、練習試合でも敗れていた相手だったため、選手たちも強い気持ちを持って試合に臨みました。

2回に先制を許したものの、直後に追いつき、5回終了時点で1-1の同点。試合の流れを引き寄せかけた矢先の6回、相手の代打選手に勝ち越しのタイムリーを浴び、その後も追加点を許して1-4となりました。

終盤には粘ってチャンスをつくりましたが、相手エースからあと一本を打つことができず、そのまま1-4で敗退となりました。

この代は、秋季大会ベスト4、21世紀枠の県推薦など、本校野球部の新しい歴史をつくってきました。その一方で、周囲からの期待やプレッシャーを感じながら、日々を過ごしてきたことと思います。

そのプレッシャーを受け止め、最後の夏にベスト8まで勝ち進んだことは、本当に立派でした。

選手たちは、野球の特待制度がなく、練習環境や活動時間にも制限がある中で、情熱を持って努力を重ね、工夫を続けてきました。今回の結果は、置かれた環境の中で、自分たちにできることを積み重ねてきた成果だと思います。

ただ、県ベスト4、そしてその先にある甲子園を目指すためには、まだまだ力が足りません。新チームの選手たちが、先輩たちの姿とこの悔しさを力に変え、さらに成長してくれることを信じています。

3年生は、すでにバットをペンに持ち替え、各教室や自習室で受験勉強に励んでいます。

これまで文武両道に取り組んできたこともあり、スムーズに気持ちを切り替え、勉強に取り組んでいる生徒もいます。野球で培った力を、次の目標に向けても発揮してくれることを期待しています。

最後になりますが、今大会も本当に多くの皆様から、ご支援、ご協力、そして励ましのお言葉をいただきました。

いつも茨城高校野球部を応援していただき、本当にありがとうございます。

これからも先輩方が築いてきた歴史をつなぎ、さらに良いチームを目指して活動してまいります。

引き続き、茨城高校野球部への応援をよろしくお願いいたします。

<本校を検討している中学生の方へ>

茨城高校野球部の見学も随時行えます。活動を是非ご覧になっていただいて、進路の参考にしてみてください。

ご興味ある方は顧問の岡部までご連絡ください(029-221-4936)

<野球フェスタ(野球教室)>

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