新着情報

  • 2026/05/08
  • 国際教養コース
  • 高校
  • その他

GLAC(国際教養コース) 6期生がニュージーランド留学に出発しました。

 茨城高等学校GLAC(Global Liberal Arts Course)6期生28名が、4月18日から9月26日までのニュージーランド長期留学へ出発しました。出国から2週間が経過しましたが、現地からの報告によれば、大きなトラブルもなく、生徒たちは順調なスタートを切っています。慣れない環境の中で、ホストファミリーや現地校の仲間と少しずつ関係を築きながら、新たな生活に挑戦しています。
 GLACでは、「本物のグローバル教育」を掲げ、高校2年時に全員参加型の長期留学を実施しています。異なる文化や価値観に触れる経験は、単なる語学学習にとどまりません。実際に海外で生活する中で、生徒たちは孤独やホームシック、言葉や文化の壁に直面します。そのような経験を通して、「自分は何者なのか」「自分はこれからどう生きていきたいのか」を深く考えるようになります。
 異文化の中に身を置くことは、自分にとって当たり前だった価値観を見つめ直し、自分自身を客観的に捉え直す機会でもあります。これまでのGLAC生たちも、留学を経て大きく成長して帰国してきました。英語力だけでなく、自ら考え行動する力、多様な価値観を受け入れる柔軟性、そして困難を乗り越える精神的な強さを身につけています。今回の6期生も、この5か月間の経験を通して、大きく成長してくれることを期待しています。

GLAC留学壮行会&交流会
出発前、担任から送られる最後のエール
副担任からのエール
GLAC4期生の菅野さん(ICU)と野田さん(筑波大)も見送りに来てくれました
出国前、最後の集合写真