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  • 2024/01/29
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【高校JRC部】茨城・栃木県青少年赤十字高等学校連絡協議会交流会に参加しました

1月28(日)、とちぎ福祉プラザ(宇都宮市)において、栃木県・茨城県青少年赤十字メンバーの交流会が行われました。
栃木県の高校生メンバーが考えたアイスブレイクの「餃子じゃんけん」や「木とリス」というゲームで会場は笑いに包まれ、メンバーたちの緊張が一気にほぐれました。
午後のメンバーズタイムでは避難所設置者と被災者のグループに分かれ、段ボールベッドを設置したり、新聞紙スリッパを作成したりしました。段ボールベッドは災害用に作られたものではなく、サイズが異なるため、他の段ボールを重ねながら段差を調整しました。
日本赤十字社の方から、1月1日に起きた能登半島地震の避難所には段ボールベッドが到着しているにも関わらず、高齢者が多く組み立てることができなかった、家具の転倒による津波からの逃げ遅れにより、尊い命が失われた、というお話を伺い、胸が痛みました。
災害はいつ起こるか分からない、ゆえに私たちは常に備えることの大切さを実感しました。
今後の私たちの活動に生かせることが多い、学び多き1日となりました。
日本赤十字社栃木県支部・茨城県支部、栃木県青少赤十字メンバー・指導者のみなさま、茨城県青少年赤十字メンバー・指導者のみなさま、ありがとうございました。(*承諾を得て掲載させていただきました。)