生物部

活動日 木)15:40~(その他曜日も活動あり)
部員数 64名(中高合わせて)
主な活動 8月)長野県入笠山での生物調査
1月〜12月) 千波湖での生物調査、生物室内での実験等

 

活動情報

生物部の千波湖調査での発見が茨城新聞の朝刊・地域総合面で紹介されました

生物部の千波湖調査での発見が2021年5月5日(水)の茨城新聞の朝刊・地域総合面で紹介されました。ワカサギの産卵については、これまで目視による報告はありましたが、実際に抱卵個体や産卵された卵の採取記録はなく、今回の確認は千波湖での初の記録です。30年という地道な調査の中で得られた大きな成果です。

 

生物部の活動が茨城新聞の茨城新聞の朝刊でで紹介されました

生物部の活動が2019年6月20日(木)茨城新聞の朝刊で紹介されました。

 

生徒の声

 本校生物部は、中高校生が一緒に活動しています。活動内容は、湖沼や森林などの野外での生物調査が中心です。毎年、その研究内容を文化祭で発表し、『大樹』という部誌にまとめています。最近では、シャジクモという藻類の一種に注目して活動を行っており、シャジクモ研究については、科学技術振興機構が主催する「中高生の科学部活動振興プログラム」に採択されています。昨年、その研究内容をつくばscience edge、筑波大学科学研究発表会、高校生のための科学研究発表会で発表し、活動の一部を茨城新聞にも取り上げていただきました。今後も、部誌や発表会等を通して、研究成果の発信をしていきたいと考えています。

平成30年度の活動報告

千波湖調査

 今年度も、学校近くの千波湖をフィールドとしてプランクトン班、魚班、鳥班、水生植物班、底生生物班の5班に分かれて月1回の生物調査を行いました。

<調査日>

4/22,  5/20,  6/17,  7/14,  8/11,  9/8,  10/13,  11/3,  12/16,  1/20,  2/9,  3/9

アメリカナマズの成魚だけでなく稚魚も発見されています。生態系への影響が心配されます。

高水温期には、富栄養化により湖面がアオコで覆われてしまいます。


入笠山調査

 毎年、夏季休業中に長野県入笠山で生物調査を行っています。今年度も8月6日から9日にかけて木本班、草本班、シダ班、キノコ班、昆虫班、渓流(水生昆虫等が研究対象)班、土壌動物班の7班に分かれて活動を行いました。

調査前には山荘前でミーティング 草本植物の植生についてコドラート調査
 森林の遷移について考察するために毎木調査 小黒川にて水生生物の調査