野球部

        
 

最新のNEWS

 大会結果報告(NEW

 第100回全国高等学校野球選手権茨城県大会 1回戦 対 石下紫峰

 13-6 (7回コールド勝ち)

 

 

2回戦 勝田高校  県営球場  

  7-8 (延長10回敗退)

 更新が遅くなりました。夏の大会は、2回戦敗退となりました。力及ばずの結果となりましたが、終盤に4点差を追いつくなど1年間力をつけてきた成果は出たと思います。3年生たちは3年間よく頑張ってくれました。今度は勉強面でも「さすが茨高野球部」というところを見せてくれると確信しています。今後の活躍に期待しています。3年間本当にありがとう。これからも頑張りましょう。

新チームもジュニア大会等がスタートしております。随時更新いたしますので宜しくお願いいたします。

 平成30年度 水無月杯 第3位

 2回戦  水戸農業 11-3 (8回コールド)

 準々決勝 水戸葵陵  8-5

 準決勝  常磐大   2-9 (8回コールド)

 2回戦、準々決勝共に自分たちの力を出し切った試合であった。投手を中心に粘り強く戦い、打線も含めた攻撃も積極的にプレーすることができた。準決勝は、ミスも出て、力負けしてしまったが、夏の大会に向けても新たな課題も見つかり、これからの練習で修正し、夏の大会でも「茨高旋風」を巻き起こせるように頑張りたいと思います。

 今大会も保護者の皆様、OBの皆様含めてたくさんの方に応援をいただきありがとうございました。引き続き頑張りたいと思います。これからも応援宜しくお願いいたします。

 

OBの声(NEW)

 私は高校3年間野球部に在籍していました。茨城高校の特徴は、部活動にも勉強にも両方に力を入れられる環境があるという点です。その中で、私が思うこの野球部で学べたことは、妥協せず『やり切る』ことだと思います。「部活が忙しいから勉強ができない。勉強が忙しいから負けてしまって当然だ。」辛いことというのは、自分で正当な理由を作って逃げてしまいたいものです。ですが、そのような状況をチームは許しません。こうして精神的に鍛えられたことは、野球の大会の時はもちろん、受験勉強についても役に立ったと感じています。また、僕のこれからの将来についても役立つと思います。

 次に他校との違いについては、選手一人一人が主体的に動くことだと思います。例えば、練習中にチームで何か疑問がでたとしたら、まずは、指導者抜きでミーティングが始まります。そこでは、上級生はもちろん下級生もミーティングに関わります。こうしてチームで1つの意見・考えを共有して、そこから初めて指導者に決定したことに対しての意見をもらいます。一人一人が主体的に考えているからこそ、そのようなミーティングが成立するものだと思います。これももちろん受験にも役立ちましたし、社会人になってからも必要な要素の一つだと思います。

 最後に、卒業生としても、茨城高校の野球部に興味を持ってくれた方が茨城高校に一人でも多く入学し、入部してくれることを願っています。

 

山形大学・医学部 柏村智也君(2017年度卒業・茨城中学校出身)

昨年の夏の大会のホームラン!

 

卒業生の活躍(NEW)

 関甲新学生野球連盟に所属している茨城大学で本校野球部OBのがリーグ戦で活躍しています。
 茨高野球部は高校卒業後の進路について強く意識しながら活動しています。卒業生たちはm現役合格で大学でも野球を続けているかたわら、教育実習も行うなど将来に向けて活動しているところです。
 茨高野球部では野球の指導はもちろんのこと、勉強面もしっかりサポートしています。大学でも野球を続けたい生徒や、将来、教員になり野球の指導者を目指す生徒も多く所属しています。大学でも野球をやりたい、教員になって野球の指導をしたいという中学生は是非本校に来てください。他にも大学で野球を続けている卒業生(青山学院、立教、首都大、宇都宮など)も多く、今後の活躍を期待しています。

 また、野球以外でもさまざまな活動で大学でも活躍している卒業生がいます。それぞれの環境でさらに成長している卒業生の活躍が楽しみです。陰ながら応援しています。

 

 

部員の進路(NEW

部員は全員、大学進学。昨年度も現役で医学部に進学した生徒もいます。また、大学でも野球を続ける生徒が増えています。ここ3年間では、部員の7割(2017年度)が現役で大学合格を果たしました。下記は最近5年間の卒業生の進路となります。参考にしてください。

また、昨年度の国公立合格者ですでに1年生から大学の野球部で活躍している者もいます。大学での文武両道も期待しています。

国公立

筑波大/秋田大(医学部)/山形大(医学部)/首都大学東京/東京学芸大/千葉大/茨城大/県立医療大/宇都宮大/新潟大/静岡大...他

私立

早稲田大/立教大/明治大/学習院大/中央大/青山学院大/立命館大/同志社大/順天堂大/日本大...他

 

 

 

 

 近年の大会結果

第99回全国高等学校野球選手権茨城県大会 49年ぶりのベスト16進出

 7月8日から開幕しておりました第99回全国高等学校野球選手権茨城県大会において本校は、49年ぶりのベスト16に進出することができました。また、大会期間中、学校内、外からたくさんのご声援や励ましのお言葉をいただき、大変励みになりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 本校は、特待制度も持たず、勉強と野球を両立させることを第一に活動してきました。その中で、ベスト16に進出できたことは、部員の頑張りであり、日ごろの活動が間違っていないことを実感できました。しかし、ベスト8以上には進むことができず、悔しい思いもしています。日ごろの取り組みをさらに充実させ、勉強も野球も結果の出る、よりよい野球部に成長していきたいと思います。

 3年生はここから受験勉強です。野球部で培った「やり切る」力を勉強でも発揮し、最後まで受験をやり切ってほしいと期待しています。1・2年生は早速新チームの練習がスタートしています。新しい目標に向けて、足元を見つめなおし、0からスタートしていきたいと思います。そして、再び上位進出が果たせるように練習に励みたいと思います。

 最後になりますが、大会期間中には、本当にたくさんの方にお世話になりました。また、良い試合ができるように頑張ります。これからも茨高野球部の応援をよろしくお願い致します。

<試合結果>

1回戦 古河三  10 -  0

2回戦 結城一   5 -  0

3回戦 土浦湖北  4 -  3 (49年ぶりのベスト16)

4回戦 下妻二   1 - 13

49年ぶりのベスト16進出

初戦突破 校歌をみんなで歌いました!

アップ中!今日やるべきことを再確認します

 

指導者からの挨拶

 茨高は、学力だけに片寄らず、バランスのとれた人づくりのため、スポーツや進学といった専門のコース分けや活動の制限等はとっていません。みんなが自分の意思で自分のやりたいことを真剣に取り組んでいる学校です。私自身も卒業生であり、部活、勉強だけではなく、たくさんのことを学ぶことのできた学校です。

 部活と勉強を両立して頑張ることを望み、入学してくる生徒も多く、部活指導、進路指導で豊富な経験を持つ先生方がしっかりとバックアップしてくれます。そうした先生方の支え、そして生徒達の努力で関東大会や全国大会に出場する部もあります。そして、茨高を選んでくれたその生徒達の高校生活への期待に精一杯応えてあげるのが、私達茨高の教員のやりがいでもあります。 現在いる野球部の選手達も、勉強、部活動の両方に打ち込めるという環境を求めて入学してきています。

 野球部員には、「苦手な勉強でも取り組める人間は、好きな野球も上達する」と勉強にも野球にも心を込めて向かい合うよう指導しています。また、全員が「自主性」と「自立」ということを強く意識しています。言いかえれば、大人(指導者)に言われるからではなく、自分達で考え、自分達で行動するということです。また、それができる部員達でもあります。

 私が選手時代、茨高野球部が県大会でベスト8に入った年には、茨高がスポーツ特待制度を持たず、全員が勉強との両立を実践していること等が評価され、春の選抜高等学校野球大会「21世紀枠」の県代表に選んでもらいました。残念ながら甲子園出場は叶いませんでしたが、創部以来初の甲子園出場を目指し、必死に取り組みました。今、指導者となりそれ以上の結果を目指し、日々選手達と練習に励んでおります。実際に、その道は厳しいものですが、特別な入学制度も持たず、勉強も疎かにすることのない普通の高校生が達成する夢だからこそ、大きな価値があり、その夢を選手達と実現出来たらどんなに素晴らしいことだろうという思いをエネルギーに、日々取り組んでいます。

監督 岡部 将也

部長 内山 義朗

 

年間の活動日・活動内容に関して

活動日

月)16:00~18:30 通常練習
火)16:40~    勉強会(部員全員で勉強をします)andミーティング
水)17:00~    アトラス(トレーニングジム)
木)16:00~18:30 通常練習
金)17:00~18:30 通常練習
土)13:30~18:30 通常練習

日)練習試合or練習(5時間・残りの時間は勉強を含めて各自)

※18:30以降は自主練を行う部員、帰宅し勉強に励む部員がいます

部員数 計25名(1年生14名 2年生8名 マネージャー3名)
主な活動 1月)愛宕山神社初参り
2月)月末、冬合宿、オフシーズン終了
3月)オープン戦開幕(3月8日~)
4月)春季大会 (冬の力を試す大会です)
6月)水戸市内大会・大会前合宿
7月)全国大会予選 (1年の集大成、最後までやり切ります)
8月)夏合宿、ジュニア大会 (新チーム始動)
9月)秋季大会 (新チーム最初の大会、再び21世紀枠を)
10月)1年生大会
11月)明治神宮大会観戦
12月)オフシーズン・スタート、月末、千波湖 3時間マラソン、納会
過去の実績 平成29年 夏季大会 県ベスト16進出 (本校49年ぶり)
平成18年 秋季大会 県ベスト8 進出
第79回 選抜高校野球大会21世紀枠 県代表
平成27年度水戸地区1年生大会 第3位

 

茨高野球部の長所

(1) 勉強と野球の両立(野球だけ、勉強だけではありません。現役での大学合格者が9割 平成27年度卒業生)

(2) 短い時間でも工夫を凝らした練習(投手を中心とした守備・走塁・フルスイングなどこだわりをもって練習しています)

(3) 心を鍛える指導・社会に出て活躍できる指導(毎日の掃除、雪山合宿など 生活に必要な心の強さも鍛えます)

(4) 将来を見据えた指導(勝利を目指すことはもちろんですが、その後を考えた指導を心がけています。教員や指導者志望の生徒も多くいます)

オフシーズンの取り組み:2017~2018チーム

冬合宿のボランティアに関して

 先日行いました冬合宿でのボランティアの活動が毎日新聞(に掲載されました。

今回お世話になった石塚観光の綿引社長が素晴らしい活動を行っており、その活動に本校野球部が参加させていただくという形でした。綿引社長の取り組みが広がっていき、被災地復興のお役に立てればと思っております。『継続は力なり』という言葉がありますが、まさにそれを体現なさっており、我々も微力ながらお手伝いができればという思いとチームとして継続は力なりを体現できるようにしていきます。

新聞には本校野球部主将の藤田のコメントが載っており、部員達も新聞を読み、改めて「頑張らないといけないな」と話や表情をしていました。改めて、このような形で取り上げていただき大変感謝の思いでいっぱいです。

今回の経験が、形だけにならず、中身が伴うようにこれからも指導していきます。

 

~記事抜粋~

最近は、高校生ら若者のボランティアも増えた。水戸市の私立茨城高の野球部は、チームで大川小を訪問。主将の2年、藤田怜隼さん(17)は「事実を知らなければ、と思って来た。津波の被害は悲惨。自分たちも伝えていかなければならないと感じた」と話す。

毎日新聞(

 

全文はこちらです。

 

卒業式

 3月1日高校の卒業式が行われました。部員7名、マネージャー1名が卒業していきました。入試を終えたものもおりますが、基本的には、前期試験の結果待ちの状態で複雑な思いとどこか晴れやかな顔の三年生の姿が印象的でした。

 1、2年生との最後のミーティングでは、主将から「ここからはあっという間に時間が過ぎます。目標をもって日々の練習に101%で取り組んでください。」という話がありました。

 3年生は夏の大会でベスト16という結果でしたが、実力よりも本当に練習を一生懸命やる部員達だったなと今振り返る感じます。1、2年生もその姿をみて、残り4カ月。日々自分のベストを尽くしてほしいと思います。3年生は、ここからが勝負のはずです。それぞれの進路で自分のベストを尽くしてほしいと思います。

 卒業おめでとう。

 

冬合宿

 2月10日から12日の日程で本校グラウンドおよび石巻市(大川小学校ボランティア)で合宿を行いました。

 部員たちは貴重な体験をさせていただきました。また、全員で一球に関わる練習ができました。合宿後、生徒たちの練習や取り組みが少しずつ変わってきたように感じます。

 今回の貴重な経験を高校時代、そして、それ以降にもつなげてほしいと思います。そして、まもなく震災から7年となりますが、私もその記憶を忘れずに、一瞬を大切にして指導に当たりたいと再認識することができました。

 まもなく、シーズンインです。蓄えた力を爆発できるよう、また、日々の練習に取り組んでいきます。

 詳細や感想はこちらになります。

筑波大学合同練習

 2月4日の日曜日に筑波大学硬式野球部との合同練習を行わせていただきました。さすが大学生という練習に高校生はついていくことで必死でしたが、大学生の親切な対応に感謝の気持ちをもって行動することができました。

 各ポジションごとでの練習や午後の自主練習など大学生に交じり、自分が通用するところ、足りないところ、チームで必要なことなどを感じ、持ち帰ることができました。後日ミーティングで実際の練習への取り組み方を話し合い、練習中も意識が変わり、効果は絶大でした。

 本校は勉強面でも国公立大学進学を目標としながら、野球でも勝利に向かう、「文武両道」が目標です。今回の合同練習を終え、生徒たちも野球はもちろんのこと、勉強や取り組む姿勢など、目標を持って行動し始めました。

このような機会を作っていただけたことに感謝しながら、大学生に夏の大会の結果で恩返しができるように日々の活動がより充実したものになるよう努力していければと思っています。

 

 

大学生と一緒にティーバッティング!

大学生と一緒にバッティング練習!

ミーティングも全体で!ありがとうございました!

 

明けましておめでとうございます。また、本校の受験ありがとうございました。

 みなさま明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

 本校野球部は1月4日より練習を開始しております。更新が遅くなりましたが、年末には毎年恒例の千波湖3時間マラソンも行いました。今年は、最高が12周になるなど、全体として頑張ることが出来ました。苦しい中で頑張る経験が夏の大会にも活きます。最後には、納会でみんなで食事をしました。

 本年も昨年同様の力を出せるようオフシーズ

ンの練習に励んでおります。秋の敗退から成長した姿を春、夏の大会で見せることが出来ればいいと思っています。オフシーズンの練習のテーマを「No excuse & Break through」としました。意味は、「言い訳せず、壁をぶち破れ」、先輩の残してくれた壁をぶち破り、今の部員達の代で、新しい歴史を作り上げてほしいと思っています。

 また、1月9日(火)、16日(火)に茨城高校の推薦、一般受験が行われました。野球経験者のみなさん、本校の受験ありがとうございました。これから寒い日が続きますが、引き続き頑張ってください。ご縁がありましたら、春から本校グランド一緒に練習できることを楽しみに待っています。

 これからも茨城高校野球部の応援を宜しくお願い致します。

今年の1位と2位!! よく頑張りました!

マネージャーも一緒に!全員でやり切りました。

 

東京六大学見学

 10月14日(土)に東京六大学の見学に明治神宮野球場に行きました。高いレベルの野球を見ることで、刺激をもらえたり、普段の練習の精度を高めようという意識の高まりを感じました。本校OBもいたため、部員達が憧れの眼差しで見ていたのも印象的でした。今回の経験を活かし、冬の練習で力をつけ、来春、来夏にまた旋風を巻き起こせるように力を蓄えていきたいと思っています

 

 

トレーニングの様子(トレーニングジム アトラス)

茨城高校野球部では、毎週水曜日にトレーニングジムへ通っています。

身体付きも大きく変わってきます。野球の技術を身につけるためにも、将来的に体力をつけるためにも、部員たちは必死に頑張っています。

今月だけで2.8kg増量した選手もいるなど高い意識で取り組んでいます。

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顧問・岡部  080-3129-6848

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