野球部

          

 最新のNEWS(NEW

第103回全国高等学校野球選手権茨城大会 3回戦

7月17日に3回戦をノーブルホームスタジアム水戸で常磐大高校と対戦しました。0-8の7回コールド負けとなりました。
ビックイニングこそ作られませんでしたが、じわじわと得点差がつき、また、相手投手から点数をとることができませんでした。ただ、1年間成長してきた部分は試合の中でできたと感じました。
また、今大会は、3回戦進出ということで、部員達は本当によく頑張ったと思います。大会で勝つことの喜び、そして、勝つことの大変さを実際に体験したと思います。また、下級生は、強豪校との違いを感じたと思います。3年生は人数も少ない中、下級生をよくまとめて、自分たちの技術も伸ばしていました。下級生に道を示してくれたと思います。この後も受験勉強の姿で卒業まで下級生に道を示し続けてほしいと思います。
下級生は新チームの練習が始まっており、7月下旬からは練習試合も始まります。秋の大会に向けてまた頑張っていきたいと思います。
大会期間中は、学校、保護者、OB、関係者以外でも応援していただいている方など本当にたくさんの応援をいただき、選手、マネージャー、指導者ともに大変励みになりました。引き続き応援宜しくお願い致します。

 

 

 

 

第103回全国高等学校野球選手権茨城大会 2回戦

7月12日(月)に2回戦で水海道二高と対戦しました。笠間市民球場での試合でしたが、非常に気温も高い中、元気に1試合できたように感じます。打線が良く振れていて、本塁打やエンドラン、スクイズなどの作戦も練習通りの成果が出ていたように感じました。守備も相手の打線の粘りや振りに苦しみましたが、バッテリーを中心に何とか粘ることができました。継投でしたが、3人の投手もよく投げました。1回戦、2回戦を通じて、粘り強いチームになってきました。細かいミスもありましたが、しっかり修正して、次戦に挑みたいです。次戦はAシードとの試合になりますが、これまでの試合同様に目の前の1球に全力で目を向けてほしいと思います。
最後に、大会期間中、たくさんの応援ありがとうございます。引き続き応援宜しくお願い致します。

 

 

 

 

第103回全国高等学校野球選手権茨城大会 1回戦

7月9日に1回戦をノーブルホームスタジアム水戸で神栖・茨城東連合チームと対戦しました。8-0の8回コールド勝ちとなりました。
初回からバッテリーを中心にしっかり守り、茨高らしい試合展開でした。なかなか点数が取れずに苦しい場面もありましたが、崩れずに戦いきったところに、この1年の成長を感じる試合となりました。
打線も2ケタ安打を放つなど、自分たちの持てる力は出せたと思います。大会で力を出すことはなかなか難しいのですが、本当に良く戦っていたと思います。2回戦は12日(月)の笠間市民球場、第1試合、水海道二高との対戦となります。
引き続き頑張りたいと思います。応援宜しくお願い致します。

 

第103回全国高等学校野球選手権茨城大会

昨日、夏の大会の抽選会がありました。主将と監督で出席しました。本年度は、コロナ対策により、2部制となり、2部で主将の鈴木啓冴が抽選を行いました。
試合の方は、7月8日(木)の第1試合、ノーブルホームスタジアム水戸で茨城東・神栖の連合チームとの対戦となりました。昨年も開幕日のノーブルホームスタジアム水戸での1試合目が本校だったので、昨年の思いも込めながら戦いにのぞみたいと思います。部員達は現在テスト期間ですが、勉強と野球をともに一生懸命行っています。体調とケガには注意してもらいたいです。

第103回全国高等学校野球選手権茨城大会の組み合わせ

 今大会が無事開催されることに感謝の気持ちをもって、試合をしていきたいと思っています。今大会は観客のみなさまも入場することが出来ます(入場制限がありますので、ご注意ください)。たくさんのご声援宜しくお願い致します。

 

水無月杯

5月29日に水無月杯が行われました。初戦は中央高校との試合でした。秋、春県大会出場チームに勝つという気持ちで臨んだ一戦でした。序盤から本校の投手が中央高校の打線に対して上手くせめるものの、ミスなどもあり中盤まで2点リードされる苦しい展開でした。
しかし、終盤、タイムリーとキャプテンのスクイズなどでなんとか同点に追いつきました。しかし、すぐに次の1点を取られて再び苦しい展開でしたが、先発投手、継投した2番手の投手が踏ん張り、これ以上の失点を防ぎます。しかし、最後は、相手投手を打てず、2-3での敗戦となりました。投手陣の強化や打線やサインプレーの向上は見られたものの、カバーリングや声掛けを含めた細かな点での修正が必要だと感じました。
今回の大会の反省点を選手だけで、ミーティングしたところ、指導者の考えと徐々にあってくる部分も増え、チームの成熟度を感じました。部員達(特に3年生)の成長も同時に感じました。自分達で考え、そして、行動し、夏の大会での活躍につなげていってほしいと思います。成長はしていますが、勝つところまでは至れていませんので、夏の大会では、力を思う存分発揮して、ここまでの悔しさをぶつけてほしいと思います。
引き続き応援宜しくお願い致します。(※今回は久しぶりの試合ということもあり、写真を撮りそびれました。)

 

6月12・13日

今週は土曜日が授業日ではないため、土日と練習試合を行いました。
茨城高校は原則、第2週の土曜日が休み、それ以外は授業となっております(変更のある月もあります)。
土曜日は、2か所に分かれて試合を行いました。上級生中心のチームは、ミスにミスを重ねる茨高らしくない試合になり、大敗でした。一方で、相手チームの自分たちのできることを徹底する姿勢に大きな刺激をいただいた1日となりました。
日曜日は、大会でも当たったことのあるチームとの試合となりました。初回に6点を先行するものの徐々に追いつかれ、最終的には引き分け、2試合目も引き分けになるなど大熱戦となりました。両チームが出せるものすべて出しながら試合をしていく様子は、大会さながらの雰囲気でした。お昼には1年生同志の試合も行い、1年生を含む全員が多くの出場機会の中で課題を得たように感じます。今週からテスト期間に突入です。勉強と部活を最後までやりきれるように頑張りたいと思います。来週には対戦相手も決まります。いよいよです。引き続き応援宜しくお願い致します。

 

普段の活動の様子

普段の練習やグランドの様子

野球部の練習は校舎の近くにある第3グランドという場所で活動しています。河川敷に面しているため、試合は難しいですが、試合形式やバッティング練習などもでき、練習には全く支障なく行えます。このグランドで夏の大会ベスト16、秋の大会のベスト8に進出した実績があります。近くには鳥かごやブルペン、トレーニングできるスペース(後日載せます)もあり、自分の能力を高める環境があります。茨城高校の野球部は実践では試合のよう真剣に、基礎練習は明るく、コミュニケーションをとった練習を目指しています。そんな高校野球の雰囲気も体験できると思います。受験を考えている中学生のみなさんは是非、見学に来てみてください(本校オープンスクールもございます)。

 

 

 

 

 

勉強会

茨城高校の野球部では、普段の月曜日、テスト1週間までからの期間と長期休業中の練習時には勉強会を行っております。勉強と部活動との両立を大切に行っています。部員達は勉強時間もある程度確保し、定期試験や模試、英検(オフシーズンが多くなりますが)などに取り組んでおります。先輩の姿をみて1年生も勉強に励んでいます。大学入試と大会での勝利の両方を求めて、本当によく頑張っていると思います。部活動との両立を考えている人を支える環境を作り続けていきたいと思います。

 

 

 NEWS

練習試合

GW期間は、1日は午前中授業で、午後練習をし、2、3、4日は3連戦で練習試合を行いました。県大会に出場したチームとの試合もあり、非常に勉強になった練習試合となりました。特に、春の大会はシード校に対して得点が取れず敗退という結果でしたが、打撃、走塁、サインプレーなど攻撃の力はある程度ついてきたように感じます。一方で、守備面は、投手力、守備力ともにもう1つレベルを上げれるという段階です。ただし、秋から比べれば明らかに成長しており、段階を1つずつ上がっているように感じます。今は、試合を作る力はついてきましたが、最後の1プレー、1球への取り組みが課題です。夏の大会までに引き上げていければと思います。また、1年生も全員出場するなど、練習試合を通じて、成果や練習での課題の確認をしていきます。1年生も徐々に慣れ、力を発揮しつつあります。 今週はテスト1週間前です。一旦、野球道具を置き、勉強に励みます。茨城高校野球部の1番の良さは勉強との両立です。野球も勉強も両方伸ばし、夏の大会での活躍と大学進学を達成できるようにサポートしていきます。
5月末には神無月杯という大会もあります。引き続き応援宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

練習試合

大会終了後、部員達は大会で戦えた満足感と県大会に出ることのできなかった悔しさの両方を感じ取り、練習に励んでいます。取り組みが明らかに変わった部員もおり、夏までの成長が楽しみな現状です。土曜日には大会終了後のミーティングを行い、春の大会の反省と夏の大会に向けての具体的な詳細をつめていきました。1年近く経ち、部員達でもミーティングができるようになってきました。3年生を中心に成長しています。 18日の練習試合は、グランドの関係で時間を遅らせて実施しました。対戦校の方々には大変お世話になりました。1試合目は先発投手が初完投し、打線もよくつながりました。2試合目は1年生も出場し、それぞれが躍動しました。1年生も入って活気が出てきました。夏の大会までもう一度じっくり取り組んでいきたいと思います。
引き続き応援宜しくお願い致します。

 

 

春季大会

先日4月12日、13日に春季大会水戸地区予選を行いました。
初戦は水戸農業さんと試合を行いました。打力があり、勢いのあるチームでしたが、本校のエースが高校野球で初めての完封をしました。打線もつながりなんとか得点を取り、5-0で勝利しました。代表決定戦は水戸工業さんと試合を行いました。序盤から5点リードされるなどなかなか相手の流れで試合が進む中、なんとか粘り、試合を作りました。惜しくもととかず、4-8での敗戦となりました。
秋の大会終了後からシード校に勝つという目標のもと頑張ってやってきました。今大会でも夏に向けて課題が見つかりました。部員達と考えてもう1度チームを作っていきたいと思います。
今大会もたくさんの応援をありがとうございました。引き続き応援宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

新年度が始まりました

新年度が始まりました。2021年も宜しくお願い致します。たくさんの新入生と野球ができることを楽しみにしています。
春休みは8日中6日間11試合を行いました。日程的には大変でしたが、徐々に粘り強さもつき、投打ともに成果も課題も見つかり、大会への弾みのついた練習試合でした。初ホームランが出た選手、球速も最高球速がでる選手がいるなどトレーニングの成果も出たと思います。
精神的な強さもついてきて、大会が非常に楽しみです。始業式の日に、部員同士のミーティングの中で、バントや走塁、守備の細かな確認事項が詰め切れていないという課題がでました。この期間なので、監督の課題とも一致するなど、しっかり成長している様子が伺えます。残りの期間でしっかり練習をして、自分たちの力を十分に発揮できる大会になればと思います。
12日より春季大会となります。組み合わせは9日に決定します。
応援宜しくお願い致します。

 

 

 

 

春休みの練習について

 本校は、28日から春休みとなります。今年の春休みは例年と違い、1、2月の練習における実践不足を補うために、練習試合を多く設定しました。初めての試みですが、選手達と力をつけていければと思います。怪我無く、乗り越えていきたいと思います。
 また、新入生で練習参加等の希望の生徒様もいらっしゃったかと思いますが、春休み中は保険や感染防止の観点から、今年は、見学のみとさせていただきます。新入生の野球部希望の生徒に関しては、入学後に集まっていただき、説明をさせていただきたいと思います。それ以前に何かご質問等ございましたら、顧問の岡部まで連絡お願い致します。
岡部 080―3129―6848

県大会出場校との練習試合

今週は、県大会出場校と練習試合をさせていただきました。スイングの強さや投手の力はついてきて、そこまで大差はないように感じました。一方で、ランナーが出てからの対応やチャンスでの集中打などの実践での力発揮という点が勝負の差だったと感じました。また、非常に明るい雰囲気で野球をしている部分も部員達には参考にしてほしいなと思いました。チームとして、そして、個人としての課題も明確なものが出てきているので、改めて練習試合ができる有難さを感じています。
選抜高校野球も始まり、プロ野球もまもなく開幕します。コロナの感染には十分に気を付けて活動するとともに、野球ができているありがたみを忘れずに活動していきたいと思います。引き続き応援宜しくお願い致します。

 

 

 

今週1週間を振り返って

今週は、部員一人ひとりが自立して動くという点を鍛える一週間でした。指導者の指示があるまで動けないようではなかなか成長の幅が大きくありません。そんな中の練習でしたが、高校生の成長には本当に驚かされます。1回しかない高校野球の期間なので、自分たちで考え、自分たちでチームを作ることを大切にしてほしいです。
今週は、ポジションごとの守備やけん制の確認を行いました。練習試合は、1試合は中止になったもの、順調にこなせています。怪我なくやってほしいですね。
また、3年生はすべての生徒が受験を終えました。浪人生も一区切りです。結果は全員出てはいませんが、まずはお疲れさまでした。
また、新入生の皆さん一緒に野球をやりませんか?
入部希望の方がいましたらご連絡ください。

 

 

 

新シーズンが始まりました。

2021年も練習試合がスタートしました。
コロナの関係で例年通りには行きませんが、野球をできることに感謝の気持ちを持って活動していきたいと思います。
早速3月7日に練習試合をさせていただきました。寒い中でしたが、ビハインドゲームを逆転しての勝利で冬の間の練習の成果が見れました。ありがとうございました。
今日は最近の練習の様子を載せます。2021年は定期的に更新しようと思います。
引き続き応援宜しくお願い致します。

 

 

 

秋季大会を終えて

先日9月11日、13日に秋季大会の水戸地区予選が開催されました。保護者のいない無観客での試合ではありましたが、消毒や蜜を避けること以外は通常通り行われ、非常にホッとした心境になりました。

11日の1回戦ではBシードの波崎柳川高校との試合となりました。序盤から自分たちのミスや相手の中軸の選手の打撃により、5回までに4点ビハインドの展開となりました。 本校は5回に連打を皮切りに、1番、3番のタイムリーで一気に追いつきます。6回に逆転、8回に追加点を取り、6-4で勝利することができました。大会でビハインドゲームをものにしたことで、チームとして力をつけたと思います。久しぶりの公式戦の勝利で選手たちも自信になったようです。

13日の代表決定戦では、Aシードの常磐大高校との試合となりました。初回はなんとかピンチをしのぎましたが、2,3回と失点を続け、何とか5回に1点を返すものの、すぐに取り返され、1-8の7回コールド負けとなりました。指導者、選手ともに今持っている力は出し切れたが、単純に力が足りないということを痛感し、冬の練習に向けて練習をスタートしています。

現在、Aシードのチームに勝つために、力をつけようということで非常に良い雰囲気で練習ができています。10月24日に神無月杯という大会で、水戸商業高校との対戦が決まっております。この試合で、秋にできなかったことをやれるように精一杯練習していきたいと思います。そして、来春にこの秋の悔しさを晴らしたいと思います。

また、今年も台風のシーズンになってきました。昨年はたくさんの方のご協力をいただき、グランドを復旧することが出来ました。今年も荷物の移動なども行い、対策はとっていますが、昨年のように水が上がらないことを願うばかりです。

上手くいかないこともありますが、大好きな野球ができることを大切にし、1日1日101%の努力を全員で積み上げていきたいと思います。引き続き応援宜しくお願い致します。

令和2年度 水戸地区ジュニア大会

新チームが始まり、1か月が経ち、先日8月15日、22日に秋季大会のシードを決める水戸地区のジュニア大会がありました。

本校は力及ばず、2敗という結果になってしまいました。今年は夏休みも短くなり、授業を受けながらチームを作らなければならない中、よく頑張ってはいると思います。しかし、勝負の世界では、どのチームも頑張っており、それを上回る努力をすることが必要です。ジュニア大会後、少しずつ練習が良くなってきています。定期試験と秋季大会が重なりますが、事前に準備をしており、本校の「文武両道」の本領を発揮できればと思います。

秋季大会は9月4日抽選、9月11日開幕予定です。

このコロナウイルスが蔓延している中、秋季大会が開催されることに感謝をして、県大会出場に向けて、目の前の1日1日を大切に活動していきたいと思います。

  • 1回戦 鹿島 4-7 敗退
  • 敗者復活戦 緑岡 2-7 敗退
2020年夏季茨城県大会

大会が終了し、1か月近くたってしまいましたが、更新をさせていただきます。7月11日ノーブルホームスタジアム水戸で鉾田一高さんと第1試合で対戦をさせていただきました。

3年生を中心に、積極的な攻撃と投手を中心とした辛抱強い守りで、前半は完全に本校のペースでした。しかし、伝統校の力に後半、耐え切れず1-6で敗退となりました。今年の3年生は、先日NHKでも取り上げていただいたように「台風」、「コロナウイルス」により、通常の練習がなかなかできない学年だったと思います。しかし、その中でも、必死に自分たちが出来ることをやり、茨城高校野球部の「やり切る」という目標を達成できたと思います。しかし、この学年の部員達は、これからが勝負だと思います。大学受験、就職活動などこれから、この期間の経験がいきることがいくらでもあるはずです。まず、目の前の受験もやり切って、より大きな人になっていってほしいです。

本当にお疲れさまでした。ありがとう。

最近の状況

久しぶりの更新となりました。申し訳ありません。
3月以降春休み期間は練習ができましたが、4月7日以降練習が出来ていない状況です。
最近はオンラインでのミーティングや学校で利用しているオンラインのクラウドを使った課題配信・そして評価を行っています。この期間に新たな取り組みもやっていきたいと思います。

さて、本校は昨年10月に台風被害、今回のコロナウイルスと野球ができない期間も多く出てきてしまいましたが、今年の部員達はその都度大きく成長し、今につながっています。
今回のこの期間でもそれぞれが成長していると期待しています。
本校は文武両道で両方に高みを目指している学校です。野球部の活動を通じて、「自立」、「やり切る」ことが出来る生徒の育成、また、私自身の指導の方針として、「怪我をせず野球をやる」「好きな野球を好きなまま卒業させる」ことを念頭に置いています。怪我で高校生活が奪われる時間を無くし、野球を楽しんでもらいたいと思っています。

これからの時代、様々な機材が世に出てきます。実際に本校もいくつかの機材を導入しています。データを扱い、選手への指導に活用していく力も必要になってきます。データを取るだけではなく、データをどのように活用するかまで含めて部員たちと指導方法を考えていければと思います。最新の機材を入れることも大切ですが、その活用方法までできないといけないので、指導者側も勉強できます。人生ずっと勉強だと思います。部員たちと同様に指導者自身も成長していきたいと思います。

2019年度(新チーム以降)を振り返って、2020年度に向けて!

 先日、高校3年生が卒業し、いざ、春のシーズンというところでコロナウイルスが流行ってしまい、現在練習も行えていません。また、先日、県立入試の結果発表があり、本校野球部の新入生も決まっていきます。その中で、今年度を振り返ってみます。
今年度の後半は、台風19号による台風被害が大きかったです。写真にもあるように10月に被災しましたが、保護者のみなさま、OBや麻生高校、茨城大学の両野球部の部員の方々、そして、1番は本校部員達の協力のおかげで現在は練習できる程度には回復しました。
練習が再開してからは、年末恒例の千波湖マラソン、外部トレーナーによる動き方の講習、理学療法士の週1回のケア、ZETTの体力測定、合宿でのカレー作りなど色々な活動を行いました。
練習をしていく中で、今年は指導の指針も見えてきました。本校がずっと目標にしている「自立」、「やり切る」に加えて、「野球を好きなまま卒業してもらう」、「怪我をせずにパフォーマンスアップをしてもらう」ことを念頭に置いて指導をしています。
加えて、「野球や野球部の活動を通じて、人と人とがつながる」ことを今年はテーマに活動していければと思っています。OB会も始動するなど、周囲の協力の力も大きくなってきており、ますます良い活動にしていきたいと思います。
野球を上手くすることと茨城高校念願の甲子園出場に向けて、1歩1歩ではありますが、着実に歩を進めていこうと思います。
現在は、classiというネット環境を使い、部員達に必要な情報を提供しており、それぞれの場所で部員達も努力していると思います。台風やコロナとたくさんの困難がありますが、その都度成長してきた部員達です。この時期を乗り越えてさらに成長した姿で、春、そして夏の大会で活躍できるように日々精進したいと思います。
引き続き茨城高校野球部の活動の応援を宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

~第3グランド復旧作業~

 台風19号の影響で河川敷にある本校の第3グランドが水没してしまいました。道具や機械類は堤防の外側に移動をしていたので、大丈夫でした。しかし、グランドは当面使用できない悲惨な状況になってしまいました。
 10月20日(日)に部員・保護者・OBや本校バスケットボール部、麻生高校の野球部(監督が本校のOB)など200名近くが集まり、グランドの復旧を行いました。ネットなどを移動し、汚泥を業者に出してもらう状態にまで回復しました。ご協力いただいた皆様方、この場をお借りして改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。部員達も「野球ができるのは当たり前ではない」、「OBなどを含め、支えてもらっている」と日々の練習に打ち込んでおります。現在は、スペースは狭いですが、本当によく頑張る部員達です。春以降の大会ではやってくれると信じています。
 第3グランドは、11月下旬から12月上旬には復旧する予定で進んでいます。グランドが復旧した際には、改めて更新させていただきます。

 

台風翌日の写真

 

 

 

水の引いた後のグランド

 

 

 

復旧作業終了後のグランド

 

 

 

 

 

手伝いをしていただいた麻生高校野球部と集合写真

 

~1年生大会~

 台風19号の影響でグランドが使えない日が続いておりますが、1年生大会が行われ、常磐大高校さんとの対戦となりました。強豪校との対戦となり、部員達は期待と不安が入り混じる中、試合が始まりました。
 初回は3人で抑え、順調なスタートでしたが、2回に相手の4番のホームランを打たれてしまいますが、なんとか5回まで4失点に粘ります。攻撃でもチャンスが少なく、そのチャンスもなかなかものにできませんでした。6,7回に3点を失い。7回コールド負けとなりました。悔しい試合ですが、自分たちの力を出し、ピッチャーを中心に粘り強く戦えたと思います。1年生は6名ですが、この冬に力をつけて来春以降にリベンジできるよう練習していきます。これからも応援宜しくお願い致します。

 

~秋の大会~

 Bシードで臨んだ本大会は、組み合わせの関係で初戦から代表決定戦となりました。相手は、第2シードの水戸一高。ジュニア大会で勝ち上がったチームとの戦いで、自分達の力をどれだけ出せるかが勝負でした。
 初回にヒットと相手のミスで先制し、序盤は投手もしっかり投げ、リードする展開。しかし、5回に2点を取られ、勝ち越しを許す展開。重苦しい展開でしたが、6回にすぐさま同点。その後のチャンスでは一本出ず、すぐに勝ち越しを許した。8回にチャンスを作るものの点数を取り切れず、その裏に失点をして、悔しい敗戦となりました。
 新チームが始まり、人数が少ない中、善戦したという点は非常に良かった点で、水戸一高の投手陣から得点や安打が出たところは今後の自信にしてほしいと思います。一方で、格上のチームに勝つためにはどうするか。この点を来シーズンに向けての課題とし、春、夏に勝ち上がれるチームを作っていければと思います。

  • 代表決定戦 水戸一 2-5

 

~ジュニア大会~

 2回戦からの登場となりました。初戦は水戸商業が相手となり、格上との試合となりました。新チームは人数が多くないのですが、それぞれが自分の役割を果たし、終盤までせった試合を展開することが出来ました。8回に3点を取られ、負けてしまいましたが、格上相手に力を出せた試合でした。今後、格上のチームに勝つためにどのようなことができるかを考えて、成長していければと思います。
 2回戦敗退のため、敗者復活戦で、清真学園との戦いとなりました。投手を中心に非常にまとまったチームでした。初回に先制するものの、すぐに追いつかれ、相手のペースで試合が進みましたが、主将石﨑のホームランから流れが変わり、得点することができました。守備も大きなミスもなく、しっかり守り、勝利することができました。

  • 2回戦 水戸商業 1-6
  • 敗者復活戦 清真学園 5-2

 

~夏の大会~

 夏の大会以降HPの更新が遅くなりました。
夏の大会ですが、初戦の2回戦は、初回の攻撃では、3番、4番の連打で先制。そして、春以降鍛えてきた守備では、1アウト満塁からゲッツーを取るなど練習の成果を十分に発揮し、1年間頑張ってきた先発の中原が公式戦初完封をするなど、自分たちの力を存分に発揮し、初戦を突破しました。
 3回戦は県南の東洋大牛久高校との対戦となりました。格上のチームとどれだけ試合ができるかというこのチームの1年間の課題を見る試合となりました。初回に4番の長打で幸先よく先制するも、相手打線が振れており、また、自チームにもミスが出てしまい、大量5失点。これまでならば、ここからコールド負けもある展開でしたが、そこから守備はソロホームランの1点にしのぎ、攻撃では相手を上回る安打数を放つなど、劣勢の展開でも自分たちの力を存分に発揮することができました。惜しくも負けてしまいましたが、茨高野球部の「やり切る」を感じることのできた試合でした。
 今年の3年生は人数も多く、大変な時期もありましたが、最後の最後まで自分たちの力を伸ばし、発揮できた学年でした。今後は野球道具を筆記用具に持ち替えて、受験勉強に励んでいますが、3年生の最後までやり切ってほしいです。すでに、一生懸命に夏休み勉強している生徒が多くいます。ここから追い上げて自身の目標を達成してほしいです。
 今年もたくさんの方の応援ありがとうございました。また、結果を残せるよう1・2年生で頑張りますので、引き続き応援を宜しくお願い致します。

  • 2回戦 八千代 4-0
  • 3回戦 東洋大牛久 3-6

 

いよいよ夏の大会

 シーズンが明けてからなかなか更新できず、申し訳ありません。茨高野球部は、春の大会の敗戦から成長し、夏の大会を迎えようとしています。

 直近では、部員達は、定期テストとの両立をし、茨高野球部らしい勉強と部活動の両方を頑張り、最後まで自分の力を伸ばそうとしています。

 練習に関しては、天候には恵まれていませんが、自分自身と向き合い、最後の大会に向けて自分たちの力を出す準備をしているところです。夏の大会では、自分たちの力を存分に発揮してほしいと思います。

<組み合わせ>

7月11日(木) 2回戦 2試合目(11:30) 対戦相手:八千代高校 球場:茨城県営球場

この日程で初戦を迎えます。全員で1球1球に全力を注ぐ姿を見ていただければと思います。

皆様の応援に応える、熱い試合を展開できればと思います。

詳しい組み合わせは、高野連ホームページを参照してください。

暑い日も想定されますので、応援の際には、熱中症の対策を十分にしていただければと思います。

2019年夏も茨高野球部を宜しくお願い致します。

 

シーズンイン

 本日よりいよいよ練習試合が解禁となり、本校も明日よりオープン戦が始まります。これまでの取り組みを活かす段階に入ってきました。指導者から見ても、非常に楽しみなシーズンとなります。今月に入り、実践練習も増えてきており、日に日に元気が出てきており、活気ついたグランドになっています。

 まだまだ課題もありますが、1つずつクリアし、しっかり力をつけていますので、今シーズンも応援を宜しくお願い致します。

 

卒業おめでとうございます

 3月1日に卒業式があり、野球部の部員8名、マネージャー2名が卒業していきました。

 推薦で決まったもの、私立大学への進学を決めたもの、国立大学の結果を待つものなど色々な想いのある卒業式でしたが、久しぶりに会う彼らの顔はやり切ったすがすがしい顔をしていました。これからもそれぞれの場所で色々な課題にぶつかることもあると思いますが、最後まで粘れる君たちなら必ず大丈夫です。これからも応援しています。

 本当におめでとうございます!

テスト期間

 2月の末に第6回定期テストがありました。今回は、勉強会のやり方を生徒たちが工夫をして行いました。自学の時間と教え合いの時間を作るなど、それぞれが競争し、協力しながらテストに臨みました。

 前回よりも成績が上がった生徒もおり、それぞれがしっかり自分の課題に取り組めたように感じます。

冬合宿

 2月8日から10日にかけて冬合宿を行いました。8日は授業後に練習を行いました。

 9日は、朝は企画の委員会主催でサッカー大会を行い、監督も入り盛り上がりました。午前中は、大会のためにどんな戦い方ができるか、そして、建学の精神の「報恩感謝」を実践するためにはというミーティングを行いました。午後は、アメリカンノックやバッティングなどチーム全体で全力でやり切りました。雪の降る中でしたが、寒さに負けず練習をやり切りました。

 10日は、昨年に引き続き、宮城県の大川小学校のボランティアに行かせていただきました。様々な話を聞き、部員達にも響くものがあったと思います。私自身も非常に良い体験をさせていただいています。まもなく震災から8年となります。日々活動できることに感謝の気持ちを持ちたいと思います。

 合宿で登った階段のように、夏に向けて一気に階段を駆け上っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願い致します。

 

 

今年もよろしくお願いします。

 今年も宜しくお願い致します。2019年も始まりましたが、あっという間に夏の大会になってしまうのかと思うと1日1日を大切にしなければならないなと思っています。

 さて、野球部は4日から練習をスタートしています。毎年恒例の愛宕山神社への参拝や近隣の清掃など野球はもちろんのこと様々な活動を行っています。練習も暖かい日が多く、実戦やトレーニングなど充実した練習を積めていると感じています。

 4日の練習では卒業生が5名きて、話をしてくれました。大学で硬式野球を続けているもの、ラクロスを頑張っているもの、医学部で勉強を頑張っているもの、大学生活を楽しんでいるものなどそれぞれが自分の進みたい方向で一生懸命頑張っている姿を見れて指導者としても嬉しい気持ちになりました。それと同時に、今の部員達も刺激を受けて練習している姿に茨城高校の伝統というものも感じることができました。卒業生の頑張りに負けずに頑張らなければと奮い立たせてもらいました。

 また、3年生の大学受験の方も結果が出た生徒もいます。ほとんどの生徒は来週のセンター試験に向かって頑張っています。自分たちのベストを出せることを期待しています。

 私自身今年は「挑戦」という言葉をテーマにして取り組もうと思っています。新しいことや今までやれなかったことに心機一転「挑戦」していきたいと思います。

 改めまして、2019年も茨城高校野球部を宜しくお願い致します。

今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

 本日練習最終日となりました。毎年恒例の千波湖の3時間マラソンをし、納会を行いました。マラソンでは、自分たちの体力の向上や力のない部分、また、心の面でも苦しい時の向かい方や達成感を味わうことが出来たのではないかと思います。なかなかない経験を部員たちはできたのではないかと思っています。

 また、昨日はグランド整備を行い、グランドでの練習収めとなりました。ブルペンのプレートを新調しました。部員たちが一生懸命作ったマウンドでこれからの投手陣の練習が楽しみです。グランドも綺麗に整備できました。良い年を迎えられそうです。

 今年は、良いことも悪いこともたくさんあった年でしたが、受験で頑張っている3年生も含めて非常に成長をみれた年だったとも思います。部員たちの成長を結果につなげられるように来年また頑張りたいと思います。

 来年も応援よろしくお願い致します。良いお年をお迎えください。

勉強もやるのが茨高野球部

 試合もひと段落して、落ち着く間もなく定期テストです。茨高野球部はテスト前部員全員で勉強するのが恒例になっています。受験勉強というと「孤独」な時間と思うこともあると思います。もちろんその面もありますが、実はチームで臨むのです。勉強が苦しい時に励ましあいながら【みんなで受験という壁を乗り越える】ものなのです。みんなでやることによって、一人ではサボってしまうようなことも乗り越えられるのです。

 茨高の野球部では、テスト前の1週間、夏休みの練習日の半日、そして、平日の火曜日を勉強の時間にあてています。本校で文武両道をしっかり果たすための環境を用意しています。『野球は甲子園』、『勉強は現役での志望大学への合格』というところにこだわり、両方の夢を部員達につかませてあげたいと思います。これからのシーズンで勉強も野球も力をつけていきます。

休み時間も分からないところはみんなでやります。今回は物理!   

黙々と進める部員もいます。

 

みんなで集中して勉強にも励みます。

今シーズンもありがとうございました

 昨日の試合で今シーズンの練習試合が終了しました。秋の大会以降は、良い試合も多くできるなどチーム全体の力は向上したように感じます。また、練習に取り組む姿勢も例年以上によくやっています。来シーズンは、大会の中で強豪校相手にもしっかり力が出すことを目標にしていきます。

 今シーズンもたくさんの方に応援をしていただきまして大変ありがとうございました。これからのオフシーズンに力をつけて、来春、来夏と茨高野球部の新しい歴史を作れるように日々の練習に励んでもらいたいと思います。来シーズンも引き続きたくさんの応援を宜しくお願い致します。

 

~1年生大会~

 10月26日(金) 対 水戸桜ノ牧 (水戸農業グランド)

 0-10 敗退

 1年生9名での戦いでしたが、全く力を出し切れず敗退していました。非常に悔しい負けです。この負けを次の取り組みにつなげてほしいと思っています。

 1年生はこれからが勝負です。ここから力をつけて3年生の夏にいい思いができるようにここからまた力をつけていきたいと思います。強豪校とも互角に渡れるチームに育てていきます。

 

東京六大学見学

 10月13日(土)に毎年恒例の東京六大学の見学に明治神宮野球場に行きました。非常に高いレベルの野球を見ることで、刺激をもらえたり、普段の練習の精度を高めようという意識の高まりを感じました。六大学出身の本校OBも挨拶にきてもらい、部員達が憧れの眼差しで見ていたのも印象的でした。その後の練習では、明らかに雰囲気も変わり、今年の部員たちの伸びしろを感じました。毎年恒例となっていますが、例年以上の成果があったように感じます。

 今回の経験を活かし、冬の練習で力をつけ、来春、来夏にまた茨高旋風を巻き起こせるように力を蓄えていきたいと思っています。また、東京六大学で野球を続けられるような部員たちにも育ってほしいです。

 

 大会結果報告

 第71回秋季関東地区高等学校野球茨城県大会水戸地区予選

 1回戦    茨城 6-3 那珂

 代表決定戦 茨城 5-12 水戸啓明

 応援ありがとうございました。

 なかなか秋の大会まで勝てない試合が多い中、大会で勝ったところにこの代の伸びしろがあると感じました。

 1回戦は粘り強い戦いで勝ち抜きました。後半は、相手チームの猛攻と勝利へのプレッシャーがありましたが、

なんとか最後まで戦い抜くことができ、大きな経験となりました。

 代表決定戦は、自分たちから崩れてしまう非常にもったいない試合でした。ただし、点差が離れた中盤に盛り返

した点は、来夏にむけては明るい材料となりました。

 来春、来夏にむけて、投手力、守備力を整備し、持ち前の攻撃力でシード校を倒し、春の県大会、そして、夏の

大会での新たな歴史を開くために、これからの冬の練習で力を蓄えたいと思います。

 応援してくださる方やOBの皆様、保護者の皆様のご協力と応援を引き続き宜しくお願い致します。

 地区大会結果

 県大会結果

 

 水戸地区ジュニア大会

 初戦  10-13 鹿島学園

 敗者戦  4- 3 水戸農業(延長13回 タイブレーク)

 初戦から強豪校との戦いであったが、臆することなく臨むことができました。ただし、中盤までリードする展開からの逆転をされた非常に悔しい負け方でした。投手力を含めた守備を伸ばし、勝ち切る力をつけていきたいです。敗者戦は、延長13回と厳しい戦いではありましたが、最後まで粘り強い茨高野球ができました。新チームは、夏の主力の選手は少ないですが、非常にまとまりのあるチームで、これからの伸びしろもあり、楽しみなチームです。秋季大会でも力を発揮できるように残りの期間を準備していきたいです。

 

 第100回全国高等学校野球選手権茨城県大会 1回戦 対 石下紫峰

 13-6 (7回コールド勝ち)

 

2回戦 勝田高校  県営球場  

  7-8 (延長10回敗退)

 

 更新が遅くなりました。夏の大会は、2回戦敗退となりました。力及ばずの結果となりましたが、終盤に4点差を追いつくなど1年間力をつけてきた成果は出たと思います。3年生たちは3年間よく頑張ってくれました。今度は勉強面でも「さすが茨高野球部」というところを見せてくれると確信しています。今後の活躍に期待しています。3年間本当にありがとう。これからも頑張りましょう。

 

 平成30年度 水無月杯 第3位

 2回戦  水戸農業 11-3 (8回コールド)

 準々決勝 水戸葵陵  8-5

 準決勝  常磐大   2-9 (8回コールド)

 2回戦、準々決勝共に自分たちの力を出し切った試合であった。投手を中心に粘り強く戦い、打線も含めた攻撃も積極的にプレーすることができた。準決勝は、ミスも出て、力負けしてしまったが、夏の大会に向けても新たな課題も見つかり、これからの練習で修正し、夏の大会でも「茨高旋風」を巻き起こせるように頑張りたいと思います。

 今大会も保護者の皆様、OBの皆様含めてたくさんの方に応援をいただきありがとうございました。引き続き頑張りたいと思います。これからも応援宜しくお願いいたします。

 

OBの声(NEW)

 私は高校3年間野球部に在籍していました。茨城高校の特徴は、部活動にも勉強にも両方に力を入れられる環境があるという点です。その中で、私が思うこの野球部で学べたことは、妥協せず『やり切る』ことだと思います。「部活が忙しいから勉強ができない。勉強が忙しいから負けてしまって当然だ。」辛いことというのは、自分で正当な理由を作って逃げてしまいたいものです。ですが、そのような状況をチームは許しません。こうして精神的に鍛えられたことは、野球の大会の時はもちろん、受験勉強についても役に立ったと感じています。また、僕のこれからの将来についても役立つと思います。

 次に他校との違いについては、選手一人一人が主体的に動くことだと思います。例えば、練習中にチームで何か疑問がでたとしたら、まずは、指導者抜きでミーティングが始まります。そこでは、上級生はもちろん下級生もミーティングに関わります。こうしてチームで1つの意見・考えを共有して、そこから初めて指導者に決定したことに対しての意見をもらいます。一人一人が主体的に考えているからこそ、そのようなミーティングが成立するものだと思います。これももちろん受験にも役立ちましたし、社会人になってからも必要な要素の一つだと思います。

 最後に、卒業生としても、茨城高校の野球部に興味を持ってくれた方が茨城高校に一人でも多く入学し、入部してくれることを願っています。

 

山形大学・医学部 柏村智也君(2017年度卒業・茨城中学校出身)

昨年の夏の大会のホームラン!

 

卒業生の活躍(NEW)

 関甲新学生野球連盟に所属している茨城大学で本校野球部OBの選手がリーグ戦で活躍しています。
 茨高野球部は高校卒業後の進路について強く意識しながら活動しています。卒業生たちは現役合格で大学でも野球を続けているかたわら、教育実習やインターンシップを行うなど将来に向けて活動しているところです。本年度も教員採用試験に合格した卒業生おります。
 茨高野球部では野球の指導はもちろんのこと、勉強面もしっかりサポートしています。大学でも野球を続けたい生徒や、将来、教員になり野球の指導者を目指す生徒も多く所属しています。大学でも野球をやりたい、教員になって野球の指導をしたいという中学生は是非本校に来てください。他にも大学で野球を続けている卒業生(青山学院、立教、首都大、宇都宮など)も多く、今後の活躍を期待しています。

 また、野球以外でもさまざまな活動で大学でも活躍している卒業生がいます。それぞれの環境でさらに成長している卒業生の活躍が楽しみです。陰ながら応援しています。

 

 

部員の進路(NEW

部員は全員、大学進学。昨年度も現役で医学部に進学した生徒もいます。また、大学でも野球を続ける生徒が増えています。ここ3年間では、部員の7割(2017年度)が現役で大学合格を果たしました。下記は最近5年間の卒業生の進路となります。参考にしてください。

また、昨年度の国公立合格者ですでに1年生から大学の野球部で活躍している者もいます。大学での文武両道も期待しています。

国公立

筑波大/秋田大(医学部)/山形大(医学部)/首都大学東京/東京学芸大/千葉大/茨城大/県立医療大/宇都宮大/新潟大/静岡大...他

私立

早稲田大/立教大/明治大/学習院大/中央大/青山学院大/立命館大/同志社大/順天堂大/日本大...他

 

 

 

 

 近年の大会結果

第99回全国高等学校野球選手権茨城県大会 49年ぶりのベスト16進出

 7月8日から開幕しておりました第99回全国高等学校野球選手権茨城県大会において本校は、49年ぶりのベスト16に進出することができました。また、大会期間中、学校内、外からたくさんのご声援や励ましのお言葉をいただき、大変励みになりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 本校は、特待制度も持たず、勉強と野球を両立させることを第一に活動してきました。その中で、ベスト16に進出できたことは、部員の頑張りであり、日ごろの活動が間違っていないことを実感できました。しかし、ベスト8以上には進むことができず、悔しい思いもしています。日ごろの取り組みをさらに充実させ、勉強も野球も結果の出る、よりよい野球部に成長していきたいと思います。

 3年生はここから受験勉強です。野球部で培った「やり切る」力を勉強でも発揮し、最後まで受験をやり切ってほしいと期待しています。1・2年生は早速新チームの練習がスタートしています。新しい目標に向けて、足元を見つめなおし、0からスタートしていきたいと思います。そして、再び上位進出が果たせるように練習に励みたいと思います。

 最後になりますが、大会期間中には、本当にたくさんの方にお世話になりました。また、良い試合ができるように頑張ります。これからも茨高野球部の応援をよろしくお願い致します。

<試合結果>

1回戦 古河三  10 -  0

2回戦 結城一   5 -  0

3回戦 土浦湖北  4 -  3 (49年ぶりのベスト16)

4回戦 下妻二   1 - 13

49年ぶりのベスト16進出

初戦突破 校歌をみんなで歌いました!

アップ中!今日やるべきことを再確認します

 

指導者からの挨拶

 茨高は、学力だけに片寄らず、バランスのとれた人づくりのため、スポーツや進学といった専門のコース分けや活動の制限等はとっていません。みんなが自分の意思で自分のやりたいことを真剣に取り組んでいる学校です。私自身も卒業生であり、部活、勉強だけではなく、たくさんのことを学ぶことのできた学校です。

 部活と勉強を両立して頑張ることを望み、入学してくる生徒も多く、部活指導、進路指導で豊富な経験を持つ先生方がしっかりとバックアップしてくれます。そうした先生方の支え、そして生徒達の努力で関東大会や全国大会に出場する部もあります。そして、茨高を選んでくれたその生徒達の高校生活への期待に精一杯応えてあげるのが、私達茨高の教員のやりがいでもあります。 現在いる野球部の選手達も、勉強、部活動の両方に打ち込めるという環境を求めて入学してきています。

 野球部員には、「苦手な勉強でも取り組める人間は、好きな野球も上達する」と勉強にも野球にも心を込めて向かい合うよう指導しています。また、全員が「自主性」と「自立」ということを強く意識しています。言いかえれば、大人(指導者)に言われるからではなく、自分達で考え、自分達で行動するということです。また、それができる部員達でもあります。

 私が選手時代、茨高野球部が県大会でベスト8に入った年には、茨高がスポーツ特待制度を持たず、全員が勉強との両立を実践していること等が評価され、春の選抜高等学校野球大会「21世紀枠」の県代表に選んでもらいました。残念ながら甲子園出場は叶いませんでしたが、創部以来初の甲子園出場を目指し、必死に取り組みました。今、指導者となりそれ以上の結果を目指し、日々選手達と練習に励んでおります。実際に、その道は厳しいものですが、特別な入学制度も持たず、勉強も疎かにすることのない普通の高校生が達成する夢だからこそ、大きな価値があり、その夢を選手達と実現出来たらどんなに素晴らしいことだろうという思いをエネルギーに、日々取り組んでいます。

監督 岡部 将也

部長 内山 義朗

 

年間の活動日・活動内容に関して

活動日

月)16:00~18:30 通常練習
火)16:40~    勉強会(部員全員で勉強をします)andミーティング
水)17:00~    アトラス(トレーニングジム)
木)16:00~18:30 通常練習
金)17:00~18:30 通常練習
土)13:30~18:30 通常練習

日)練習試合or練習(5時間・残りの時間は勉強を含めて各自)

※18:30以降は自主練を行う部員、帰宅し勉強に励む部員がいます

部員数 計25名(1年生14名 2年生8名 マネージャー3名)
主な活動 1月)愛宕山神社初参り
2月)月末、冬合宿、オフシーズン終了
3月)オープン戦開幕(3月8日~)
4月)春季大会 (冬の力を試す大会です)
6月)水戸市内大会・大会前合宿
7月)全国大会予選 (1年の集大成、最後までやり切ります)
8月)夏合宿、ジュニア大会 (新チーム始動)
9月)秋季大会 (新チーム最初の大会、再び21世紀枠を)
10月)1年生大会
11月)明治神宮大会観戦
12月)オフシーズン・スタート、月末、千波湖 3時間マラソン、納会
過去の実績 平成30年 水無月杯(水戸地区近郊の大会) 第3位
平成29年 夏季大会 県ベスト16進出 (本校49年ぶり)
平成18年 秋季大会 県ベスト8 進出
第79回 選抜高校野球大会21世紀枠 県代表
平成27年度水戸地区1年生大会 第3位

 

茨高野球部の長所

(1) 勉強と野球の両立(野球だけ、勉強だけではありません。現役での大学合格者が8割 平成29年度卒業生)

(2) 短い時間でも工夫を凝らした練習(投手を中心とした守備・走塁・フルスイングなどこだわりをもって練習しています)

(3) 心を鍛える指導・社会に出て活躍できる指導(毎日の清掃、被災地支援など 生活に必要な心の強さも鍛えます)

(4) 将来を見据えた指導(勝利を目指すことはもちろんですが、その後を考えた指導を心がけています。教員や指導者志望の生徒も多くいます)

オフシーズンの取り組み:2018チーム

冬合宿のボランティアに関して

 先日行いました冬合宿でのボランティアの活動が毎日新聞(に掲載されました。

今回お世話になった石塚観光の綿引社長が素晴らしい活動を行っており、その活動に本校野球部が参加させていただくという形でした。綿引社長の取り組みが広がっていき、被災地復興のお役に立てればと思っております。『継続は力なり』という言葉がありますが、まさにそれを体現なさっており、我々も微力ながらお手伝いができればという思いとチームとして継続は力なりを体現できるようにしていきます。

新聞には本校野球部主将の藤田のコメントが載っており、部員達も新聞を読み、改めて「頑張らないといけないな」と話や表情をしていました。改めて、このような形で取り上げていただき大変感謝の思いでいっぱいです。

今回の経験が、形だけにならず、中身が伴うようにこれからも指導していきます。

 

~記事抜粋~

最近は、高校生ら若者のボランティアも増えた。水戸市の私立茨城高の野球部は、チームで大川小を訪問。主将の2年、藤田怜隼さん(17)は「事実を知らなければ、と思って来た。津波の被害は悲惨。自分たちも伝えていかなければならないと感じた」と話す。

毎日新聞(

 

全文はこちらです。

 

卒業式

 3月1日高校の卒業式が行われました。部員7名、マネージャー1名が卒業していきました。入試を終えたものもおりますが、基本的には、前期試験の結果待ちの状態で複雑な思いとどこか晴れやかな顔の三年生の姿が印象的でした。

 1、2年生との最後のミーティングでは、主将から「ここからはあっという間に時間が過ぎます。目標をもって日々の練習に101%で取り組んでください。」という話がありました。

 3年生は夏の大会でベスト16という結果でしたが、実力よりも本当に練習を一生懸命やる部員達だったなと今振り返ると感じます。1、2年生もその姿をみて、残り4カ月。日々自分のベストを尽くしてほしいと思います。3年生は、ここからが勝負のはずです。それぞれの進路で自分のベストを尽くしてほしいと思います。

 卒業おめでとう。

 

冬合宿

 2月10日から12日の日程で本校グラウンドおよび石巻市(大川小学校ボランティア)で合宿を行いました。

 部員たちは貴重な体験をさせていただきました。また、全員で一球に関わる練習ができました。合宿後、生徒たちの練習や取り組みが少しずつ変わってきたように感じます。

 今回の貴重な経験を高校時代、そして、それ以降にもつなげてほしいと思います。そして、まもなく震災から7年となりますが、私もその記憶を忘れずに、一瞬を大切にして指導に当たりたいと再認識することができました。

 まもなく、シーズンインです。蓄えた力を爆発できるよう、また、日々の練習に取り組んでいきます。

 詳細や感想はこちらになります。

筑波大学合同練習

 2月4日の日曜日に筑波大学硬式野球部との合同練習を行わせていただきました。さすが大学生という練習に高校生はついていくことで必死でしたが、大学生の親切な対応に感謝の気持ちをもって行動することができました。

 各ポジションごとでの練習や午後の自主練習など大学生に交じり、自分が通用するところ、足りないところ、チームで必要なことなどを感じ、持ち帰ることができました。後日ミーティングで実際の練習への取り組み方を話し合い、練習中も意識が変わり、効果は絶大でした。

 本校は勉強面でも国公立大学進学を目標としながら、野球でも勝利に向かう、「文武両道」が目標です。今回の合同練習を終え、生徒たちも野球はもちろんのこと、勉強や取り組む姿勢など、目標を持って行動し始めました。

このような機会を作っていただけたことに感謝しながら、大学生に夏の大会の結果で恩返しができるように日々の活動がより充実したものになるよう努力していければと思っています。

 

 

大学生と一緒にティーバッティング!

大学生と一緒にバッティング練習!

ミーティングも全体で!ありがとうございました!

 

トレーニングの様子(トレーニングジム アトラス)

茨城高校野球部では、毎週水曜日にトレーニングジムへ通っています。

身体付きも大きく変わってきます。野球の技術を身につけるためにも、将来的に体力をつけるためにも、部員たちは必死に頑張っています。

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練習見学や、入試や野球部に関する質問などがある場合は、お電話やメールをください。

 顧問・岡部  080-3129-6848

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