| 高校男子バレーボール部 |
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部員数:11人(2年生:8人 1年生:2人)/活動日:6日間(週1日休養日)高校男子バレー部は県ベスト8を目標に日々練習に取り組んでいます。「文武不岐」を基本として、勉強と部活動共に高めていく姿勢を大切にしています。 <年間行事>
<部員の声> *可能な限り毎週更新します◆茨高バレー部は「文武不岐」を合言葉に日々一生懸命練習に取り組んでいます。毎日の練習時間は短時間で限られていますが、少しの時間を大切にするように努力しています。自分は中学時代は部活も勉強も中途半端で、1日1日を無駄にしてきました。受験もうまくいかず落ち込んでいた自分をバレー部に誘ってくれたのは同じ中学の先輩でした。勉強にも私生活にも、もちろん勉強にも全力で何一つ手を抜くことのないバレー部は自分を変えてくれたと思います。チーム最小の165cmでバレーをしていますが、努力しだいで何も困ることはありません。思い出に残る高校生活を送りたい人は、ぜひバレー部に入ってください。(2年 附属中出身) ◆茨城高校バレー部の魅力の一つに、様々な社会活動に積極的に取り組むということがあげられます。今年の上旬には勝田マラソンの補助員もやりました。こういう経験ではいろいろと勉強になることがあり、家でゴロゴロしていても絶対に得られないことを経験できます。茨高バレー部はバレー以外のことも多く学べる部活だと思います。(2年 茨城中出身) ◆茨高バレー部は学校での練習以外でもたくさん活動しています。校外に出て地域のために活動する機会はなかなかないことなので、部員達にとってはとても良い経験になっています。(2年 茨城中出身) ◆茨城高校バレー部はスキルの向上はもちろん、人間性や精神力も鍛えられます。バレーボールが人間を成長させます。(2年 茨城中出身) ◆バレー部はバレーがうまくなるのはもちろんだが、心身に大きな成長を得られる部であると思います。「強い人間は心が強い」と言われるように、バレーボールが人の心を育てることを実感できます。そのおかげで、親に対して反抗していたのですが、素直に受け入れることができるようになったり、「手伝いをしたい」という気持ちが生まれるようになったり、心が真っすぐになった気がします。(2年 茨城中出身)
<活動記録(平成20年度)>
<活動記録(平成21年度)>
<近況> 県立盲学校と合同練習を行いました。ネットの下を通過させる「フロアバレー」に最初はとまどいましたが、時間を重ねるにつれて少しずつゲームになってきました。特にフロントの3人はアイマスクを装着し、バックの味方の声だけを頼りに動くという独特のものでした。全国大会に出場されるチームということもあり、打球の速さと声の連携は素晴らしいものでした。
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